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アイデアノマド Supported By アイデアノマド
 
2010/12/13

インフルエンザや高熱が出る病気が猛威をふるう季節がやってきました。
日頃の生活で予防には努めていることとは思います。

でも、もし病気になってしまったら、安全で安心な看病が出来たらいいですよね。

このブログを読んでいるママ仲間へどうしても伝えたいことがあります。

『タミフルを飲ませないでください!!!』

タミフルはここ数年、幻覚作用などが社会問題となりましたが、未だに小児科で処方されているようです。

タミフルの危険性については割愛しますが、服用後の急死報告があまりに多く、これではインフルエンザで死亡したのかタミフルが原因で死亡したのか判断がつかないくらいです。

先進国の中で、まだタミフルなんか飲んでるのは日本くらいです。
この事実に非常に違和感を覚えるんですが、教えてgooに納得いく回答がありました。
タミフルの厚生労働省の対応←気になる方はクリックしてみてね。

また一部の解熱剤により、脳症を好発する報告もありますので、解熱剤にも気をつけてください。

先輩ママからの情報ですが、薬品などの化学毒の排出には「チャコール」がいいそうです。
あと、マイタケ、エノキ、キクラゲを煮出してみそ汁などにして飲むととても毒出しになります。
(詳しくはコメント欄に載せましたよー)


さて、病気になったらどうしたらいいか?ということで自然療法をいくつか紹介したいと思います。

下記に転載した「豆腐湿布」をするほど高熱ではない場合、キャベツ湿布が熱を下げすぎずいいそうです。東城百合子さんの「自然療法」でも青菜の湿布は定番です。

冷蔵庫にキャベツの葉があれば貼るだけのキャベツ湿布。
こちらは作り方も何もありません(笑)
よく洗ったキャベツの葉っぱを、子供の頭に乗せるだけの湿布です。

もともと青菜の湿布は、熱の時にはおでこでも後頭部でもすごくいいらしいです。
冷やすだけでなく、毒素も吸収してくれるとか。
これは面倒くさがりの私にピッタリで、かなり重宝してます。

あとはマメな水分補給と休養が一番ですよ。やっぱり。

以下、自然療法に詳しいママたちのブログから転載します。(許可もらってます)


安保徹教授の免疫学

東城百合子さんの豆腐湿布の抜群の解熱効果に感動して以来、薬を使わない自然療法な家庭で出来るホームケアに興味を持ちました口コミなどだけで「920版」までいっているそうでする。

●豆腐シップの作り方
(脳溢血・脳卒中のときの応急処置も載ってます)


助産師さんから聞いた私の豆腐湿布の作り方は

材料
①木綿豆腐 1丁
②しょうがすりおろし 500円玉大
③小麦粉 適量(大さじ3くらい)

作り方
①豆腐は10分ほど水切りする
②材料をすべて混ぜ混ぜする
③耳たぶくらいの柔らかさになるまで小麦粉の量は調節しながら混ぜる

④キッチンペーパーなどに
1センチくらいの厚さで塗りはさみます ⑤おでこや、乳房のしこりに貼る

最初はこまめにとりかえて
熱が下がり出したら3〜4時間おきに貼りかえる。
子供の場合は下がりはじめると熱が下がり過ぎるくらいなので
下げすぎないように注意する。大人はちょうどいいくらいに平熱になります。


●乳腺炎のとき
ガチガチだけの場合じゃがいも湿布で5〜6時間ほどあてていると効くけど
熱をもっている場合の乳腺炎はじゃがいも湿布は効かないので
豆腐湿布が効きます。
※「ゴボウシ」を煎じて飲むのも良い

●子どもの鼻づまり
蓄膿症や呼吸器病のために鼻がつまって息苦しくなったり、
かぜひきで鼻がつまって苦しそうにしているのはかわいそうなものです。
一番よいのはタオルを小さく折って厚くして、
しょうが湯につけてしぼり、これを鼻の穴をふさがないように鼻の根もとにおき温めます。

さめたらとりかえて、約15分くらいすると通ります。
1日2〜3回してあげるときれいに治ります。
これは大人でも応用できます。

乳児が鼻づまりで乳が飲めないときは、
長ネギの白根をはいで、鼻の根に貼りますと通ります。

また大根おろしの汁、またはれんこんの汁を一滴スポイトで
鼻にとおしてやるとすぐ通ります。

慢性の鼻づまりには決明子(ケツメイシ)10g、ゲンノショウコ10g、炒ったはと麦10g、どくだみ13gを4カップの水で2カップに煎じ、1日4〜5回に分けて飲むとよい。
ビワ葉療法を鼻にすると治ります。
ビワ葉温灸療法なら重い蓄膿症にも奏効があります。

●咳など
れんこん療法
下痢・風邪・咳=おろした絞り汁を、何も加えずに、湯のみ一杯くらい飲むと下痢によい。
同じ絞り汁を盃一杯ずつ1日数回咳のひどい時飲むと薬効がある。

風邪にはれんこん汁30ccにしょうがのしぼり汁1、2滴にくず粉小さじ1杯を加え、熱湯150ccをさしてよくまぜ、塩味又はしょうゆ味で飲む。
れんこんの節を煎じて飲むとせき、かぜによい。
ふしはガンの予防にもなります。

鼻づまり・鼻血=れんこんの節のおろし汁を鼻孔にたらすとよい。

他は百日咳のとこに、
ジャガイモ湿布を喉にはるのも良いとありました

食べ物もおかずにれんこんをつとめて利用すること。

れんこんのきんぴら、煮しめ、れんこんボール
小豆とれんこんの煮たもの ごぼう、人参、玉ねぎ、にら、玄米草もち、はこべなど特によい。
せきのために食事を吐き出すときは玄米スープがよく、
すりごまをたくさんつけたおにぎりも良い。
肉類、菓子、甘いもの、卵、バター、入浴などをやめ
自然食を正しくさせますと3日位で治ってしまいます。
肝・腎・脾の手当てもよい。

●たん
ごぼう療法
盲腸炎=皮付きおろし汁盃一杯を30分〜一時間おきに飲むと、八時間から2から3日で大抵治り手術しなくてすみます。
たん=しぼり汁を飲む
子宮びらん=おろし汁を脱脂綿に浸し子宮にさしこんでおく。
肩こり・ウミをもった吹き出物・ものもらい・不妊症・出産後乳の出の悪いとき=ごぼうの種6〜7粒を、1日数回飲むとよい。
尿の出もよくします。
種は農家で手に入れて下さい。
タン=大根の千切りとキクラゲを合わせた料理を食べるとタン切りになる

●のどが痛むとき
塩番茶でうがいをし、熱い雑炊を食べさせます。大根と油揚げ、またはねぎ入りみそ雑炊を少し味を濃く仕立てます。
のどの痛みがひどい時は、からし湿布をします。
梅干しの果肉を貼っておくのもよい。

梅酢で湿布するのもよいが、あまり長くするとかぶれるので注意します。

肝・腎・脾の手当て法も大切です。
芋湿布を貼ってもよく、ゆきのしたやビワの葉を貼ってもよい。

●頑固な咳を止めるためには
芋湿布を15センチ長さに木綿の布にのばし包みます
これを人肌程度に火であたため、
胸、背の両面に相対してはりつけ
その上に油紙でおおい、三角巾でまいておくと、たいていの咳は止まります
寝ている病人でなければ、夜だけ4日程度実行するとよい
同様に梅干しをはってもよい。
おおばこの種を煎じて飲んでもよい。
これらはいずれも百日咳にも良い


その他のポイント
熱があっても手足が冷たいようなら、しっかり暖めて熱をあげてやって、
上がりきって汗ばむようになったら、さげる

微熱が続くときは、新陳代謝を促す梅しょう番茶、体を温める玄米スープ、葛湯

38〜39度以上は、最初に大根湯で解熱発汗、ある程度汗が出たら(約40分後)豆腐湿布をはって冷やす。
豆腐がない場合やそこまで高熱じゃない場合は、キャベツや青菜湿布で代用。


●梅しょう番茶
梅干し1個に、しょうがを少量すりおろして混ぜ
熱い番茶をさして飲むと下痢、胃腸障害によい。

●玄米スープ
玄米を洗って布巾でふき、ほうろくまたは土鍋で弱火で30〜40分きつね色に炒る。一合に七合の水を入れておかゆに炊きます。
炒りますと消化吸収に良いので、病人には炒ってからおかゆに炊くことは大切なことです。沸騰したらトロ火で約1時間くらい。これを布巾へ入れしゃもじでしごいて、トロリとしたおねばをとります。
出にくくなったらお湯を足してしごいていく。うすい塩味にして頂きます。
食欲のない病人、熱のあるとき、吐き気のときには一番よい食べ物です。
死にかけた病人でも吸収する。離乳食にも最適。残った外皮は雑炊にします。


●葛湯
本くず粉を茶さじ3〜4杯とり、水どき(1カップ強)しておいて、すきとおる程に煮ます。塩で味をつける。
小児は黒砂糖少々入れます。下痢、胃腸病、吐き気などによい。

●大根療法
大根湯
解熱発汗の大根湯(魚・肉の毒消し)
大根おろしを盃に3杯、しょうがおろしその一割、しょうゆ又は塩少々(味噌汁より少し薄い味にする)
熱い番茶、又は熱湯2合をそそいで一回に飲みます。
かぜの熱さましに特効があります。
肉・魚・貝の中毒の毒消しによい。
助膜炎・結核虚弱者はいけません。
ふだん健康な人でも1日三回以上連用しないこと。あとでだるくなります。

利尿剤の大根湯(虚弱した重病人はいけない)
大根おろしの汁を盃1杯にお湯を一合の割合で混ぜ、一度さっと煮立て、塩2パーセントを加え飲みます。お小水がよく出ます。

頭痛=大根おろしをガーゼに包み、額にあてておく。辛すぎるとしみるので注意。

声がれ・二日酔い=大根おろしにはちみつを入れて飲む

口・舌・虫歯の痛み=大根おろし汁でたびたびうがいをする

タン=大根の千切りとクラゲを合わせた料理を食べるとタン切りとなる。

青菜の熱とり=大根・かぶ・小松菜などの青い菜っぱを頭の前と後にたくさんあてます。これを一時間おき位に取り替えます。熱を吸収して気持ちよく解熱します。氷枕で冷やすより早い効果に驚きます。

神と呼ばれたハーブ エキネシア物語

風邪のひき始めにはエキナセア!

近年ではエキナセアの科学的な研究が進み、免疫賦活作用があることがわかっています。特に、風邪やインフルエンザにかかったばかりの時期にエキナセアエキスを摂取すると、有意な効果がみられると考えられています。

エキナセアの免疫賦活作用
では、エキナセアの働きについて詳しく迫っていきましょう。

エキナセアの有効成分として、免疫賦活作用を持った物質・多糖類や糖たんぱく質、揮発油フラボノイド類など数々の物質が挙げられます。これらの成分により、マクロファージの増殖と活動を活発化させ、リンパ球の働きも促進します。さらに炎症反応時に働くサイトカイン(インターフェロン、インターロイキン)の産生も促進させるのです。

それにより、体内に入り込んだ風邪やインフルエンザの菌を鎮静化させると考えられています。また、この他にもヘルペスなどのウイルス感染症や、カンジタなどの真菌症に対しても働くと考えられています。

------------

風邪やインフルエンザの予防に 『免疫力を高める「エキナセア」』
風邪やインフルエンザには、免疫力を高めてくれるハーブ「エキナセア」

風邪などをひいた時、病院で抗生物質を処方されることがあるかと思いますが、
医薬品の抗生物質はウイルスに対してはあまり効果を発揮しません。
しかし、このエキナセアには、
インフルエンザやヘルペス、ポリオなどのウイルス系の感染源に対する免疫強化活性作用と、
抗ウイルス活性作用が認められています。

それ以外にも、気管支や扁桃腺の炎症や、
尿路感染症などの予防、アレルギーや鼻炎に対しての薬理作用などが認められています。

インフルエンザなどは特にかかりやすい上に症状もつらいのに、
市販の薬ではほとんど効果がないので、エキナセアのようなハーブがあると助かりますよね


エキナセアと、「ゴールデンシールルートエキス」もおすすめ


------------転載です------------


インフル一番の予防は免疫を高めること これが第一!!

・免疫力を高める食事:オメガ3脂肪酸→青魚、クルミ、亜麻仁油、ゴマ油など。

ビタミンD→さけ、青魚、卵黄、しいたけ。毎日、適量のニンニク。白砂糖は免疫をおとすので控え目に。

・十分な睡眠

・適度な運動:血液の循環を良くする。リンパの流れをよくする。適度の日光を浴びる。

・ストレスを減らす。仕事・勉強で無理をせず毎日楽しく過ごす!

以下抜粋です↓

免疫力を低下させる食品の元凶はなんといっても砂糖です。日頃、免疫力の低下を感じている人は、今すぐに砂糖を止めることです。それだけでも免疫力は驚くほど回復してきます。砂糖摂取ゼロの時、白血球1個は平均14個の病原体を破壊します。しかし、砂糖を大さじ2杯(ドーナツ1個)摂った45分後には10個の病原体しか殺すことができません。砂糖大さじ4杯(パイ1切れ)を食べると5個半の細菌しか殺せず、チョコレート1枚食べるとわずか1個しか殺せなかったという実験報告があります。炭酸飲料やコーラには大さじ2.5杯程度の砂糖が使用されています。100%果汁ジュースにも砂糖が入っているものがあるので注意しましょう。
 なお黒砂糖や蜂蜜も白血球の能力を低下させるという点では白砂糖と同様です。
以上。

絶対に風邪をひきたくない時期は砂糖を断つことです。
砂糖は病原体の餌にもなります。

風邪をひきたくない場合は毎日生ニンニクを食べましょう。
毎日ひとかけみそ汁などに入れて毎日飲んでください。(子どもは半分ほど)
ハーブ医学界ではニンニクは天然の抗生物質との異名があるほど、血液をきれいにする力があります。
インフルエンザにかかった時は、一日3回飲みます。
(プラス砂糖断ちを行い便秘をさせなければ、かなりスムーズに治ります。洗腸を行うともっと容易に治ります)
以前読んだ本にかいてあったのですが、ニンニクには有機ゲルマニウムが含まれていることがわかっています。(血液を浄化することで有名のものですね)
必ず生で取ります。加熱すると揮発成分がとび酵素が死滅します。

あとはビタミンCは細胞を強くします。ひいては粘膜を強くします。(お肌をきれいにすることでも有名ですね)
ローズヒップはビタミンCの爆弾との異名をもつほど、たっぷり含まれています。我が家では酵素につけこんで毎日すこしずつとっています。

葉緑素は大切です。
赤血球を増やします。血液の酸素濃度が増えよって体が丈夫になります。
また、体液が酸性な人は虚弱体質なのですが、アルカリ性の体液に変えてくれます。
自然農の青い葉物野菜を生ジュースにしてとるか、便利な代用品としては、クマササエキス(サンクロンというメーカーのものが一番いいです)で取ります。
他にもいろいろ出ていますが、有害物質を含まず、生の酵素が生きているかどうかが見極めのポイントです。

ほかにも日々気をつけるといいことはこちらにくわしくのっています。
日本健生協会(アメリカの自然医学の病院ユーチパインズ研究所の医師たちがおススメしている自然医学の情報を広めている団体です)
とても参考になると思います。是非お読みください。

------------転載終了------------


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インフルエンザ★自然療法ぷち講座のコメント:

すっごい記事が長くなっちゃったんで、タミフルの取り扱い文書をコメントに載せておきます。

「警告」と赤文字ではっきり、

1.
本剤の使用にあたっては、本剤の必要性を慎重に検討すること(<効能・効果に関連する使用上の注意>の項参照)。

2.
10歳以上の未成年の患者においては、因果関係は不明であるものの、本剤の服用後に異常行動を発現し、転落等の事故に至った例が報告されている。このため、この年代の患者には、合併症、既往歴等からハイリスク患者と判断される場合を除いては、原則として本剤の使用を差し控えること。
また、小児・未成年者については、万が一の事故を防止するための予防的な対応として、本剤による治療が開始された後は、(1)異常行動の発現のおそれがあること、(2)自宅において療養を行う場合、少なくとも2日間、保護者等は小児・未成年者が一人にならないよう配慮することについて患者・家族に対し説明を行うこと。
なお、インフルエンザ脳症等によっても、同様の症状が現れるとの報告があるので、上記と同様の説明を行うこと。


どーもまわりから話を聞くと、慎重に処方されているとは思えないです。。。

投稿者 ゆい委員長 : 2010年12月13日 12:42


インフルエンザ★自然療法ぷち講座のコメント:

世界で最も効力のある吸着物質といわれるチャコール(活性炭)。

これが一家にひとつあったら多くの病が癒され、難を逃れることでしょう。

今まで我が家では、生ものの食中毒、ひどい胸やけのときや胃もたれのときに飲んだり、蚊に刺されたときなどに水で練ったものを当てたりと、いろいろ助けられてきました。

今回、ノロウイルスの風邪にもよく効きました。
ひどい吐き気に見舞われたとき飲んだら、見事に収まったのです。
下痢にも効果がありました。
それもそのはず、コレラによって起こされた下痢にも効果が認められているのですから!

チャコール(炭)、特に活性炭粉末は、中毒時の時の手近な解毒剤、
また感染や様々な代謝障害の浄化剤として家庭に常備しておくと大変役立ちます。

チャコール(炭)の特性
 チャコール粒子には多くの割れ目があって表面積が大きく
(縦横5㎜のチャコールのかたまりに含まれるチャコール粉末粒子の表面積ぱ合ゑせて1,000・にも及びます)、
様々な物質、ガス、異物、老廃物、その他の化学物質や薬物などを吸着し、体の浄化器官の強力な助太刀を努めます。無害。

特に活性炭は吸着力が倍増
 木や骨を調節しながら燃やした後高温の酸化ガス—蒸気や空気—で処理したものが活性炭です。
この処理過程で粒子の内側に細かい孔を更に大がかりな網の目状にすることでチャコールの吸着力が倍増する。
20世紀に入った頃に発明されました。

驚異的なチャコールの吸着力 
ストリキニーネを飲んでデモンストレーション

 1831年に、15グラムのストリキニーネ(致死的な服用量の10倍)と同量のチャコール − およそ大さじ3杯 −
を飲み込んで死を免れるというチャコールの効力のデモンストレーションを、薬剤師 P.F.トゥエリーが、フランス医学アカデミーを前にして行ったという記録があります。

有史以来治療薬として用いられてきたチャコール:
キノコ中毒にも効果
 ある報告では、3個以上の毒キノコ(3個が一般に致死量であると思われている)を食べた人が、16時間過ぎてから手当てを受けました。
 1人の女性は他の患者たちとは別に、交換輸血と腹膜の透析による手当を受けました。彼女は8日間肝性の昏睡状態になって、帰宅できるほど回復するのに3カ月の入院となりました。
 同じ量を食べた彼女の夫は、チャコールを使って血液の濾過をする手当を受けました。彼は6日後に元気に退院しました。
 チャコールは実験で、水とタンパク質に溶解したものから有毒物質(アルファ -アマニチン)を結合するので、体の中でも同じくそうすると思えます。タマゴテングタケを食べてから24時間後でさえもチャコールは効果的に毒素を取り除くことができた例があります。

ムカデやマムシ、スズメバチの毒も吸着します。(吸い出してくれます)
救急用に自宅やハイキングに常備してください。

「T夫人はハチ刺されに対しひどいアレルギーになっていた。
この前に刺されたとき、彼女は吐き気、衰弱、湿疹、そしていくらかの呼吸困難に陥り、緊急治療室においての治療を必要とした。
彼女の医者は今度刺されたら致命的だと警告しており、彼女に一連の感受性低下注射をしておくようにしきりに促していた。
不幸にも彼女は、それをする前にまた手を刺されてしまった。
すぐに彼女は蒼白になり、汗まみれになり、弱り、頭痛と吐き気をもよおした。また彼女の手は著しく痛んだ。
彼女は呼吸困難になり始めた。
我々は、チャコールをあてがうのに最も早い方法として、水でぬらしたチャコールタブレットで刺し傷をこすった。
そして、一層完全に刺し傷を覆った。チャコールを当てて2,3分すると、彼女はリラックスし気分がよくなりはじめた。より大きい湿布を緊急用のものと取り替えるために準備し、それを一時間の間に10分間隔で取り替えた。
我々は彼女にコップの水に大さじ一杯のチャコールを入れて飲ませた。それからおもしろいことが起きた。
その患者は完全によくなったと感じ、反応は完全に終わったと信じてその湿布を取り去った。10分たたないうちに彼女は弱り、発汗し、失神し、ぜいぜい息をし始めた。
湿布はもう一度当てられ、またその症状が消えた。
一晩中湿布を当てていた後、彼女は元気になった。」
以上書籍「チャコール」より転載

何十種類もの化学毒(発ガン物質、アスピリン、ガソリン、灯油、シアン化合物、殺虫剤、ニコチン、ヒ素、放射性物質などなど)の毒素も吸着します。
(詳しくは本を読んでください)

アメリカの有名な自然療法の病院施設のユーチ・パインズ研究所では、ガン患者にチャコール湿布をしたり、点滴や洗腸に使用し、効果を上げています。

自然療法のご家庭にはイチオシです!

こちらで入手できます。
http://kenkou-8.org/2hrsumi.htm
書籍「チャコール」
「スーパーチャコール微粉末」のほうが溶けやすくて便利です。
http://kempo.shop2.makeshop.jp/shopdetail/001000000030/007/000/order/
セットでぜひ常備してください。

投稿者 ゆい委員長 : 2010年12月14日 19:01


インフルエンザ★自然療法ぷち講座のコメント:

タミフル取説、あらためて怖いですね。
お友達は小児科の先生から
「タミフルはインフルエンザ脳症の危険性があるから飲まなくていい」って言われて
処方されなかったそうです。
先生によって全然違いますよね

姉の友人はノロウイルスになったのに
抗生物質を処方されたそうです。

藪医者なのか?それともわざと悪化させてまた来院させて儲ける気なのか?
って思ってしまうほどです…。

患者のことよく考えてくれてる医者じゃない限り
いつ自分や自分の家族が薬害に巻き込まれるから解らないですよね
親がよく勉強しとかなきゃって色々調べていると痛感してきています。

投稿者 みきき : 2010年12月14日 20:01


インフルエンザ★自然療法ぷち講座のコメント:

数々の自然療法、ありがとうございます!

ウイルスに抗生物質は効かないのは周知の事実なのに、おかしな医者もいたもんですね。

風邪の時、念のため抗生物質処方する場合も多いそうですよ。風邪もほとんどがウイルス性なのに。。。

投稿者 ゆい委員長 : 2010年12月15日 18:58


インフルエンザ★自然療法ぷち講座のコメント:

本当に!抗生物質は細菌に対してであってウィルスには効かない。という事を一体どれくらいの人が知っているのでしょうかね?
しかし親としては子供が熱を出すと本当に見ている方は辛いですよね。
あとまだ乳児だったりすると母親としては本当に心身共に疲れてしまいますよね。特に夜中に何度も起きたりしてあやしたり...
だからすぐ効果が目に見えてわかる薬や注射などに頼ってしまいたい気持ちは本当によくわかります。
でもやっぱり安心なものを子供に与えたいですよね。
息子の担当小児科医の方が言ってました。
もし解熱剤を飲ませて、熱が下がった後に子供がケロッとしているのならただの風邪。熱が下がってもうんうんとうなっていたり苦しそうなら風邪以外の事が考えられるそうです。
そしてその先生から教えてもらった熱が出た時の対処はぬるま湯に15分ほどつかる。
冷たい水でもなく熱いお湯でもなく人肌程度のぬるま湯です。それをパシャパシャと頭や体にかけてあげるとゆっくりと熱を下げてくれます。
キャベツや豆腐シップだとうちの子供たちは嫌がるのでいつもこのぬるま湯です。きっともうすこし大きくなったら湿布系をさせてくれるんでしょうね。
あと鼻水が出てる時は、母乳を鼻にいれます。
母乳にはウイルスと戦う力があるのと同時に(免疫力を高める)、乳児など自分で鼻をかめない子は、母乳を入れることによってくしゃみを促し、そしてくしゃみをすると鼻水も一緒に出してくれるんです。一石二鳥ですね。
あとはタマネギ!スライスしたタマネギを枕元に置いておくだけで鼻づまりを和らげてくれます。長男には効果的面です。

私は子供達が病気やケガをしたときはいつも"Natural Baby and childcare"という本を参考にしています。
著者は小児科医でもありホメオパシーの専門家でもある方で(もちろん女性!)中身は非常にわかりやすく充実しています。
ゆいさんならきっと気に入ると思います。残念ながら英語版のみなのですが、もし機会があったら是非見てみて下さい。

投稿者 sunrise : 2010年12月19日 17:43


インフルエンザ★自然療法ぷち講座のコメント:

英語版のみとは!
辞書片手に是非読みたいですね〜
アマゾンであるかみてみます!

ぬるま湯、うちの息子にもよさそう!
キャベツも起きてる時は嫌がっちゃって、意識朦朧とした時と寝た時くらいしか活用できてなかったんで、試させてもらいますね。

他にもいい療法があったら教えてください!
長引く咳にはレンコン粉の葛湯とか飲ませてるんですが、長引いちゃうんですよ。気管支が弱いんだろうな。


薬を飲ませちゃう親の気持ちもわかりますよねー
でもその不安を乗り越えて、親が対処法を覚えれば、本当に危険な場合以外
ちょっとしたことで医者の手を煩わせることもなくる→病院もひとりひとりの診察時間もとれるようになる。
といった好循環のはじまりだと思うんですが。。。


投稿者 ゆい委員長 : 2011年01月01日 23:38


コメント
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