逗子の小坪にあるサロンほしいろのはなにお邪魔してきましたー!
ほしいろのはなは、委員長の大好物のフラワーエッセンスとか扱っているくつろぎ空間で、今後もちょいちょい遊びにいきたい感じでした☆
で今回は、このサロンにEM研究所の方きて、詳しくお話が聞けるってことでママ友誘ってGO!
ほしはなブログセミナーの記事
EM菌については以前「EM菌★放射能対策」に書いていたんですが、実はハマりすぎてジュースで培養して飲んじゃってました。で、体調いいです。免疫力が高くなったのを自覚できるくらい。
セミナーでは、EMWの活用の仕方がメインでした。
基本は2リットルペットボトルに米とぎ汁とEMWを1キャップ、黒砂糖と天然塩を入れて1週間常温で放置するだけ。
ペットボトルが破裂することがあるのでたまにガスを抜き、1週間経って出来上がりが甘酸っぱい香りだったら培養成功です。
あと、白いカビみたいなの(酵母?)も成功している証だそうです。
この培養液は1ヶ月ほど保つそうです。
この培養液を使用する時にお水で50倍から100倍に希釈して、拭き掃除、お洗濯、食器洗い、植物のお手入れ、上澄み液はスプレーに入れてファブリーズみたいにシュッシュしたり、、、てっとり早くいうと、環境を酸化から発酵に変えるので、例えば酸化状態を好む虫なんかもいなくなるそうです。
あとは自己責任で(私のように)飲用したりする方も多いようで、特ににんじんジュースやトマトジュースが培養に向いているんですって。
私の場合は、りんごジュースやオレンジジュースにEMWに1キャップ、天然塩ひとつまみ。
で、常温放置するだけです。
勇気がなくて放置を三日間くらいしかチャレンジしていませんが、いい感じに酸っぱくなります。
九州の財宝温泉水で半分に割って飲むと甘さ控えめのレモネード的な味わいになります。
源もレモネードだと思い込んで飲んでます。
なんで酸っぱくなるかっていうと培養によって、EMの中の乳酸菌含有率が高くなるからだそうです。
また野菜を洗ったり、お肉の下ごしらえ(お味もよくなるんですって!)にも使えるそうです。
そういえば、EM菌を食べさせはじめてから息子の頑固な便秘が治りました。
あとは、咳とか体調崩してもこじらせずに、すぐ治るようになったかな。(でも私、病気の源にはかなりの自然療法をほどこしているので実際、どれが効いているかはわからない。。。)
まー正直なところ、放射能の排毒効果はわかりませんが、免疫力向上するのは間違いないし、しないよりしたほうがいいかなって思います。
マニアックな活用術のサイト発見。
重ね重ね言いますが委員長は専門家ではないので、判断は各自にお任せしますね。
☆有用微生物群とは
有用微生物群(ゆうようびせいぶつぐん、EM、Effective Microorganisms)とは、1982年に琉球大学農学部教授比嘉照夫が、農業分野での土壌改良用として開発した微生物資材の名称。乳酸菌、酵母、光合成細菌を主体とする有用な微生物の共生体で、農業、畜産、水産、環境浄化、土木建築など様々な分野に利用されている。Effective Microorganismsとは「共存共栄する有用な微生物の集まり」の意味の造語。通称 EM菌。
特に、「光合成細菌」が放射能の浄化に重要であると、比嘉氏は唱える。
EM培養している時、日光にあてると赤い膜ができるそうで、それが「光合成細菌」だそうです。
EM技術の開発者である、比嘉照夫氏(名桜大学教授、国際EM技術研究所所長、琉球大学名誉教授)がいう放射能への効果について抜粋してまとめると、、、
第40回 EM技術による放射能被曝対策
>21名の子供の平均年齢は9.7才、3グループに分け、EM・Xを1日30cc飲むグループをA、1日50cc飲むグループをB、飲まないグループをCとした。飲まなかったグループには、実験終了後の12月上旬以降に、EM・Xを飲むように関係者を含め協力をお願いした。出発前のセシウム137の身体負荷量はグループAが81.61ベクレル/kg、グループBは88.65ベクレル/kg、グループCは62.99ベクレル/kgであった。
療養が終了した8月31日後、ベラルーシへ帰国した直後に測定した結果は、グループAが26.78に減少、グループBは全員が測定不能、すなわち正常値となったのである。グループCも33.81とかなり減少したが、ベラルーシ政府の目標である15~20ベクレル/kgに達することは困難であった。
また、EM・Xの持続性について検討するため、10月と12月の2回にわたって測定した結果、Aグループは12月2日の時点で帰国時の26.78よりも下がり22.16、Bグループは全員、測定不能の正常値を維持し、Cグループは37.31となり、帰国後の数値が高まるという従来のパターンが確認された。
これらのデータと、その後の測定値を参考に、コノプリヤ教授と協議した結果、EM・Xは1日当り50ccを服用すると40日でセシウム137の身体負荷量を完全に消去すると同時に、耐放射性機能が長期にわたって保持されるという従来の常識に反する結果となった。
第41回 EM技術による臭気および土壌汚染(塩害、ヘドロ、放射能)対策
>3 放射能汚染土壌の浄化
今回の福島原発事故で、半減期が30年の放射性元素セシウム137が、かなり広い地域を汚染し、ミニチェルノブイリの状況となってきた。常識的な対策は、「汚染された表土を集めて放射能が消えるまで待つという以外に方法はない」「内部被曝が起こらないように食用の作物は作らない」程度のものである。これを実行に移すことは、技術的にも、予算面でも、気が遠くなるような話である。EMによる放射能汚染対策については、ベラルーシでの結果を踏まえ、本連載の第39回と「第40回のEM技術による放射能被爆対策」で述べた通りである。これらの成果は、専門家から見れば、信じられない話であるが、放射能エネルギーに耐性を持つ微生物は、数種類も見つかっており、日本原子力研究開発機構のホームページでもラジオデュランスが紹介された事もある。本連載の、第25回EM技術の立脚点でも述べたように、EMは放射能のような有害な波動を触媒的に無害化するか、使えるエネルギーに転換する力を持っている。結論的なことを言えば、放射能がなくなるまで、EMをくり返し散布するだけである。しかも、ベラルーシの立ち入り制限地区でも10a当り50Lを年に5~6回も散布すればセシウム137の大半は1年で消失するのである。そんな馬鹿なと言われても、計ってみれば、簡単にわかることである。放射能汚染対策についても、多くの問い合わせが寄せられているが、事故当初に茨城県からの農家の質問に対する私の答は以下の通りです。
「福島第一原発から100km圏内にあり、もしも農業や畜産に被害が発生した場合、EMで放射能を取り除くことが可能か否か」答、「EM栽培をしている場合は、まったく問題ありません」その理由は、「チェルノブイリ原発事故の風下になったベラルーシの立ち入り禁止地区で栽培試験を行った結果、放射性元素のセシウムやストロンチウムを吸収していなかった、という事実によるものです。特にセシウムは、カリウム(カリ肥料)と同じように吸収されやすい元素ですが、植物体からは、全く検出されませんでした。畜産も、日常的にEMを使っておれば、特に問題が生じることはありません。この件は、ベラルーシの国立放射線生物学研究所のマウスの実験でも明らかとなっています」すでに「第39回」で述べたように、EMによる放射能の著しい減少効果は、ベラルーシやウクライナの国立の研究所で確認されている。また、光合成細菌は、エネルギーレベルの著しく高い放射線元素と特異的に結びつく力をもっていることも、明らかとなっている。このような背景を考えると、EMの中の光合成細菌が、放射性元素を先取りするため、作物には、吸収されないという解釈も成り立ち、また、光合成細菌が放射性元素のエネルギーを転換的に活用した結果、放射能が消えたとの推測も、あながち荒唐無稽の話ではない。
放射性元素で汚染された土壌に、米ヌカ等の有機物(EMボカシが望ましい)とEMを散布し、必要であればEMセラミックスパウダーを併用した後、定期的に測定すれば、数週間では何らかの手がかりが得られるはずである。EM研究機構は技術ノウハウをすべて、ボランティアで提供する心算で準備を進めており、関係者の勇気ある決断を期待したい。
第42回 EM技術による粉塵、及び放射能対策
>2.EM活性液散布による広域の放射能対策
放射能汚染土壌対策については、前回でも述べた通りであるが、様々な問い合わせが寄せられている。例えば学校のグラウンドや教室等の建築物の浄化等や、原子力発電所の高濃度汚染水をEMで効率よく処理することが可能か否か等々である。また広域にEMを散布すると膨大なコストがかかるのではないかとの質問もある。
具体的な処理方法は、すでに述べた通りであるが、建築物の洗浄は、100~200倍にうすめたEM活性液を、月に1回、数回程度の散布で十分だと思われるが、計測し、基準を上回る場合は再処理をくり返すことである。ホームセンターで販売している高圧洗浄機が1台あれば、数校で使うことが可能であり、グラウンドへのEM散布や、今後の災害時の活用や、教室の浄化や、化学物質過敏症対策にも幅広く活用できるものである。
また、広域のEM散布については、水田であれば、前回でも述べたように、ダムや河川の取水口からEM活性液を添加し、潅漑の全地域にEMが広がるようにし、作物の栽培時もEMを施用するという方法をとれば、作付制限を行なわなくても、十分な対応が可能である。EMを施用し、30~40日も経過し、土壌中の微生物の密度が高まれば、放射性物質の大半は、微生物に取り込まれ、作物に吸収されないようになる。
本件については、チェルノブイリの被災地となったベラルーシや、隣接のロシア地域でも確認されている。当面は、ひまわりや菜の花を植える案もあるが、この場合も、EMを併用すると効果的である。
第44回 EM技術による東日本復興計画への提案1
>EMによる放射能汚染対策については、本DNDの前々回にすでに述べた通りであるが、EMを使用している農家の畑の放射線量は低いという結果が確認されており、EMを撒いた土壌の放射能が1~2週間で20~30%も減ったという報告も寄せられている。今後は、この事実を、いかに活用するかということになるが、結論的には、EMは使い続ければ、放射能で汚染された土地もイヤシロチに変える力があるということである。
【抜粋終わり】
うーん。なるほど。やっぱりよさそうだ。
しかし、コノプリヤ教授とのやりとりも気になる。。。
メーカーの方にこの件を質問したけど、わからないそうです。
11月12日に藤沢産業センターに比嘉氏がいらっしゃるとのことなので、質問しにいこうと思います。
メーカーの人いわく、福島の学校でEM菌培養液の散布が始まったそうです。
もともと逗子や鎌倉の砂浜、海の家の排水にももう利用しているようで、土壌や水の浄化効果はお墨付きだそうです。
でね!!!
これ、幼稚園の門にあった看板。
なんと
年長さんの課題として、原発事故、そして汚染について、どうしたらいいのか自分たちで考え、ひまわりを植えることにしたらしい。
人類にエネルギー問題はついてまわる。
小さい時から考える機会があることは大事なことだと思う。
そして私はまた新たに余計なことを先生に伝えてみた。
ひまわりより菜の花が耕さずにすむ(汚染を広げないですむ)からいいらしいから、次は菜の花を植えたらどうでしょう?とか。。。
息子を幼稚園にむかえに行ったついでに先生に資料とEMWを渡してきました〜。
これからもよさそうな方法見つかったら迷惑がられる承知で、園に伝えていこうと思います。